「正岡子規と《写生》の思考―詩と絵のにじみあうところ」(Education)

日時:2006年9月23日(土)14:00~17:00/場所:豆富料理「笹乃雪」 パネリスト:岡井隆(歌人)、小澤實(俳人)、中沢新一(人類学者、本学教授/芸術人類学研究所所長)、平出隆(詩人、本学教授/芸術人類学研究所所員)、松井貴子(比較文学者・俳人、宇都宮大学助教授) 共催:財団法人子規庵保存会・多摩美術大学芸術人類学研究所 芸術人類学研究所ではこのたび《フィールド・ミュージアム・ネット》の活動の一環として、シンポジウム「正岡子規と《写生》の思考」を開催いたしました。 《フィールド・ミュージアム・ネット》とは、全国各地に点在する「文学の家」「芸術の家」「哲学の家」などの貴重な文化的資源を、多摩美術大学芸術人類学研究所(IAA)が独自に選定・認定し、「小さな聖地のネットワーク」としてそれらを結びあわせてつくる架空のミュージアムです。現地の維持・保存運動を助けて、作家・詩人・思想家や研究者によるシンポジウム、講演、展示、朗読会など、さまざまな企画を注いで活性化させていきます。

Episodes : 8

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